シンポジウム・ワークショップ開催

2019年

  • 会議名:シンポジウム
         「金属微細組織解析を指向した量子ビーム応用の最前線U −X線、中性子から得られる金属組織情報−」(詳細)
    開催日:2019年9月11日
    場 所:日本鉄鋼協会第178回秋季講演大会(岡山大学)
    <講演>
    1. "鋼の高温加工熱処理中に生じる組織変化の中性子その場解析"
      柴田曉伸、竹田泰成、朴魯謹、趙立佳(京都大)、ステファヌス・ハルヨ、川崎卓郎(J-PARC)、?武、辻伸泰(京都大)
    2. "0.6%C鋼におけるベイナイト変態中の準安定オーステナイトの振る舞い"
      小貫祐介、平野孝史、梅村和希、星川晃範、富田俊郎(茨城大)、田中泰明、藤原知哉、河野佳織(日本製鉄)、佐藤成男(茨城大)
    3. "中性子回折を用いた0.4C-TRIP型ベイニティックフェライト鋼のオーステンパー処理中の組織形成挙動の解析"
      北條智彦(東北大)、北原周(コベルコ科研)、小貫祐介、佐藤成男(茨城大)
    4. "Al-3%Mg合金のせん断変形とその後の焼きなましによる優先方位形成"
      高山善匡,金丸友和,吉田剛之(宇都宮大),田中宏樹(UACJ)、小貫祐介(茨城大)
    5. "放射光を用いた0.1C-2Si-5%Mnフレッシュマルテンサイト鋼のMnによる強度・延性同時上昇機構の解析"
      鳥塚史郎、 前田晃宏、 足立大樹、伊東篤志(兵庫県立大)
    6. "中性子回折を用いた高耐食性炭化物強化マルテンサイト鋼の組織最適化"
      山中謙太、張宸(東北大)、森真奈美(仙台高専)、卞華康(東北大)、小貫祐介、佐藤成男(茨城大)、千葉晶彦(東北大)
    7. "Direct-fitting/modified Williamson-Hall(DF/mWH)法を用いた各種鉄鋼材料の転位密度評価法"
      増村拓朗、高木節雄、土山聡宏(九州大)
    8. "鉄鋼の変形や熱処理に伴うFCC−HCPマルテンサイト変態に伴うミクロひずみ現象"
      佐藤成男、塙健太、小貫祐介、星川晃範(茨城大)、大塚広明、千葉悠矢(淡路マテリア)、植村勇太、鈴木茂(東北大)
    9. "iMATERIAの現状と利用方法"
      峯村哲郎(茨城県)

  • 会議名:日本鉄鋼協会研究会I「鉄鋼のミクロ組織要素と特性の量子線解析」第4回研究会
    開催日:2019年7月17日
    場 所:九州大学伊都キャンパス
    <講演>
    1. "等方性多結晶オーステナイト鋼のヤング率に関する理論的な見積もり"
      高木節雄(九州大)
    2. "鉄鋼材料の転位評価〜X線小角散乱によるアプローチ〜"
      北原周(コベルコ科研)
    3. "鋼のバリアント選択則とMsの粒径依存性"
      富田俊郎(茨城大)
    4. "高温におけるオーステナイトの動的再結晶を伴う変形集合組織形成"
      小貫祐介(茨城大)

  • 会議名:シンポジウム
         「金属微細組織解析を指向した量子ビーム応用の最前線 〜小型中性子源や小角散乱、回折から見える新しい情報〜」(詳細)
    開催日:2019年3月20日
    場 所:日本鉄鋼協会第177回春季講演大会(東京電機大学)
    <講演>
    1. 基調講演 "鉄の転位強化に及ぼす組織因子の影響"
      高木節雄(九大)
    2. "ラインプロファイル解析における異方性パラメータの理解"
      熊谷正芳(東京都市大)
    3. "量子ビームを相補的に活用した鉄鋼の回折評価"
      北原周(コベルコ科研)
    4. "極低炭素フェライト鋼の時効に伴う低温引張特性の変化"
      古賀紀光、Pham Thi Thanh Huyen、堀和也、梅澤修(横浜国大)
    5. "X線回折ラインプロファイルと電子顕微鏡それぞれから見える転位の特徴"
      佐藤成男、林桃希、中川康太朗(茨城大)、北原周(コベルコ科研)
      伊藤優樹、高野こずえ、森広行(三菱マテリアル)
    6. "J-PARCパルス中性子の産業利用と茨城県の取り組み"
      富田俊郎(茨城県)
    7. "パルス中性子と放射光による集合組織記憶効果のIn-Situ観察と二重K-S関係による解析"
      富田俊郎(茨城県)
    8. "冷間圧延後に温間異周速圧延を施したAl-Mg-Si合金板の溶体化処理中の{111}<110>再結晶集合組織形成機構"
      井上博史(大阪府大)
    9. Invited "Surface effect induced transformation texture in electrical steels"
      Ping Yang (University of Science & Technology, Beijing)
    10. "中性子回折による動的な組織形成のその場観察―秒単位の時分割実現に向けて―"
      小貫祐介、平野孝史、佐藤成男、星川晃範(茨城大)、富田俊郎(茨城県)
    11. "小角散乱とプロファイル解析との関係について"
      大沼正人(北大)
    12. "理研小型中性子源システムRANS‐集合組織計測を中心に"
      大竹淑恵、高村正人(理研)、徐 平光、鈴木裕士(JAEA)

  • 会議名:シンポジウム
         「金属材料解析の最近の進歩、課題そして今後の研究展望」(詳細)
    開催日:2019年2月15-16日
    場 所:宮城県仙台市作並 岩松旅館
    <講演>
    1. "ケイ酸塩融体の実測に基づく熱伝導率の現状"
      太田弘道(茨城大)
    2. "るつぼ回転粘度計を用いた金属融体の粘度測定"
      西剛史(茨城大)
    3. "塩酸溶媒中の遷移金属クロロ錯体の分布と構造"
      打越雅仁(東北大多元研)
    4. "低温加熱と減圧条件を用いた金ナノ粒子作製法と表面増強ラマン散乱への応用可能性の検討"
      国村伸祐,梅田裕貴(東京理科大)
    5. "鋼のバリアント選択則"
      富田俊郎(茨城県)
    6. "微細粒オーステナイト系ステンレス鋼の加工誘起マルテンサイト変態に及ぼす結晶粒径・集合組織の影響"
      松尾卓、石田喬一、今福宗行(東京都市大)
    7. "鉄系形状記憶合金の形状回復に作用する相変態と転位増殖過程"
      塙健太、佐藤成男、小貫祐介(茨城大)、鈴木茂(東北大多元研)
    8. "α-Fe基合金の高温変形における集合組織形成"
      小貫祐介(茨城大フロンティア応用原子科学研究センター)
    9. "残留応力測定における引張標準試験片の必要性"
      田中俊一郎(東北大学マイクロシステム融合研究開発センター)
    10. "ルミネッセンス現象を利用したfree-CaOの検出"
      今宿晋(東北大金研)
    11. "鉄合金の逆磁歪特性と組織の関連性"
      鈴木茂 (東北大多元研))
    12. "磁歪のパラダイムシフト"
      今福宗行、藤田雅紀、池内岳仁(東京都市大)
    13. "現代日本の材料研究抗争事例に学ぶ教訓性"
      今福宗行(東京都市大)

2018年

  • 会議名:日本鉄鋼協会研究会I「鉄鋼のミクロ組織要素と特性の量子線解析」第3回研究会
    開催日:2018年10月17日
    場 所:九州大学伊都キャンパス
    <講演>
    1. "鉄の転位強化に及ぼす転位の性質ならびに分布の影響"
      高木節雄(九州大)
    2. "ラインプロファイル解析における異方性パラメータ"
      熊谷正芳(東京都市大)
    3. "RANSの鉄鋼組織解析に対する高度化実施内容について"
      大竹淑恵(理研)
    4. "iMATERIAにおける金属組織その場測定"
      小貫祐介(茨城大)
    5. "転位セル形成初期における純鉄中転位の3次元構造解析"
      定松直(鹿児島大)
  • 会議名:iMATERIA-HIPPO Symposium
         「Recent topics of microstructural analysis by using quantum beam」(詳細)
    開催日:2018年9月23-24日
    場 所:Tokanso(Nikko)
    <講演>
    1. "Ambient and high-temperature bulk characterization of additively manufactured Ti-6Al-4V using neutron diffraction"
      Sven C. Vogel(Los Alamos National Laboratory)
    2. "Texture analysis of magnesium alloys by using neutron diffraction"
      Yusuke Onuki (Frontier Research Center for Applied Atomic Science, Ibaraki University)
    3. "Advanced texture analysis methods using neutron diffraction and viscoplastic self-consistent polycrystal modeling"
      Shigehiro Takajo (Los Alamos National Laboratory / JFE Steel)
    4. "Dislocation characteristics of fatigue materials"
      Masayoshi Kumagai(Faculty of Engineering, Tokyo City University)
    5. Discussion: Round-robin test of neutron texture analysis
      Chair: Toshiro Tomida(Ibaraki Prefecture)
    6. Discussion: Round-robin test of line-profile analysis
      Chair: Shigeo Sato(Graduate School of Science and Engineering, Ibaraki University)
  • 会議名:シンポジウム
         「微細組織形成過程解析のための観察と予測技術」(詳細)
    開催日:2018年9月19日
    場 所:日本鉄鋼協会第176回秋季講演大会(東北大学)
    <講演>
    1. Keynote "Microstructural Studies of Steels Using Neutron Diffraction"
      Sven C. Vogel(Los Alamos National Laboratory)
    2. Invited "Texture simulation of a severely cold rolled low carbon steel using polycrystal modeling"
      城重宏 (Los Alamos National Laboratory / JFE Steel)
      S.C. Vogel, C.N. Tome (Los Alamos National Laboratory)
      I.J. Beyerlein (University of California, Santa Barbara)
    3. "Texture Development Accompanying Strain-Induced Martensitic Transformation in Cold-Rolling of Co-Cr Alloys"
      小貫祐介、佐藤成男、中川真惟子(茨城大)、山中謙太(東北大)森真奈美(仙台高専)、星川晃範、石垣徹(茨城大)、千葉晶彦(東北大)
    4. "Texture evolution modeling of Ni alloys by crystal plasticity including twinning"
      伊東正登(三菱マテリアル)、 Christopher A. Schuh (Massachusetts Institute of Technology)
    5. "J-PARC MLFパルス中性子ビームラインの産業利用の状況"
      富田俊郎(茨城県)
    6. "鋼の変態集合組織とバリアント選択則"
      富田俊郎(茨城県)
    7. "薄鋼鈑の拡散型変態における集合組織形成に及ぼす温度の影響"
      田中泰明(新日鐵住金)
    8. "低炭素鋼のα-γ組織の3次元再構築と結晶学的解析"
      畑顕吾(新日鐵住金)
    9. "冷延鋼板の集合組織発達に及ぼすフェライト形成元素の影響"
      早川康之(JFEスチール)
    10. "Fe-Si鋼板の二次再結晶方位に及ぼす冷延圧下率の影響"
      片岡隆史(新日鐵住金)
    11. "チタン合金の鍛造プロセスにおける局所集合組織領域の微細化技術"
      伊藤良規(神戸製鋼所)、辻伸泰(京大)
    12. "FCC金属のEBSD法によるひずみ評価"
      高山善匡(宇都宮大)
    13. "ICOTOM 19の紹介"
      高山善匡(宇都宮大)
  • 会議名:シンポジウム
         「材料強度特性のミクロ組織メカニクス−X線・中性子の新しい視点−」(詳細)
    開催日:2018年3月19日
    場 所:日本鉄鋼協会第175回春季講演大会(千葉工業大学)
    <講演>
    1. "J-PARC MLFパルス中性子ビームラインの産業利用の状況"
      富田俊郎(茨城県)
    2. "中性子回折計iMATERIAを用いた集合組織と相分率のその場測定環境の構築"
      小貫祐介、星川晃範、平野孝史、佐藤成男、石垣徹(茨城大)、富田俊郎(茨城県)
    3. "理研小型中性子源RANS回折装置による鉄鋼組織評価の現状と今後の小型の展開"
      大竹淑恵(理研)
    4. "ひずみ・応力+集合組織の同時評価技術とその応用研究の最前線"
      徐平光、ステファヌス ハルヨ、鈴木裕士(JAEA)、井上純哉(東大)
    5. "鉄系形状記憶合金における構造変化の量子ビームによる解析"
      鈴木茂、植村勇太、篠田弘造(東北大)、小貫祐介、佐藤成男(茨城大)、千葉悠矢、大塚広明(淡路マテリア)
    6. "放射光X線CTによるAl-Mg合金の冷間圧延における内部局所塑性ひずみ分布評価"
      小林正和、青葉知弥、三浦博己(豊橋技科大)
    7. "CFRPの亀裂進展のin situ & 3D & 非破壊観察"
      渡邉稔樹、武市泰男、丹羽尉博、木村正雄(高エネ研)
    8. "レーザー衝撃による金属破壊の動的観察"
      丹羽尉博(高エネ研)、高橋慧(青山大)、一柳光平、木村正雄(高エネ研)
    9. "変形中その場中性子回折を用いた鉄鋼材料の変形機構解明"
      ステファヌス ハルヨ、川崎卓郎、相澤一也(JAEA)
    10. "チタンの電子ビーム積層造形における組織形成"
      山中謙太(東北大)、森真奈美(仙台高専)、佐藤成男(茨城大)、千葉晶彦(東北大)
    11. "Direct fitting/Modified Williamson-Hall法によるフェライト鋼の転位密度評価"
      高木節雄、増村拓朗、Fulin Jiang、土山聡宏(九州大)
    12. "オーステナイト鋼のラインプロファイル解析におけるDF/MWH法と従来法の比較"
      増村拓朗、Fulin Jiang、高木節雄、土山聡宏(九州大)
    13. "銅合金の延性に及ぼす転位の特徴"
      伊藤美優、佐藤成男(茨城大)、伊藤優樹、森広行、松永裕隆、高野こずえ(三菱マテリアル)、小林敬成、牧一誠(三菱伸銅)、鈴木茂(東北大)
    14. "ラインプロファイル解析から求められる転位パラメーターと強度の関係"
      佐藤成男、黒田あす美、林桃希(茨城大)、熊谷正芳(東京都市大)、轟秀和(日本冶金工業)、ステファヌス ハルヨ(JAEA)、友田 陽(NIMS)、鈴木茂(東北大)

2017年

  • 会議名:日本鉄鋼協会研究会I「鉄鋼のミクロ組織要素と特性の量子線解析」第2回研究会
    開催日:2017年10月18日
    場 所:九州大学鉄鋼リサーチセンター
    <講演>
    1. "Direct Fitting/Modified Williamson-Hall法によるパラメータφの求め方"
      高木 節雄(九州大)
    2. "パラメータφを用いたオーステナイト系ステンレス鋼の転位密度解析"
      増村 拓朗(九州大)
    3. "鋼の変態集合組織とバリアント選択則:フェライトとマルテンサイトの違い"
      富田 俊郎(茨城県)
    4. "RANSの高度化実施内容について(回折実験の高分解能化へ)"
      大竹 淑恵(理研)

  • 会議名:シンポジウム
         「量子ビームを中心とした先端計測法による鉄鋼・関連材料のミクロ組織/ヘテロ構造の評価 」(詳細)
    開催日:2017年9月7日
    場 所:日本鉄鋼協会第174回秋季講演大会(北海道大学)
    <講演>
    1. "XAFS-CTによる航空機用構造材料の組織・化学状態観察"
      木村正雄、武市泰男、丹羽尉博、渡邊稔樹(高エネ機構)
    2. "焼結鉱のヘテロ構造観察"
      武市泰男、木村正雄(高エネ機構)村尾玲子(新日鐵住金)
    3. "パーライトの階層的なミクロ組織とヘテロな内部応力形成"
      中田伸生(東工大)
    4. "Fundamental Parameters法を用いた鉄鋼系材料へのプロファイルフィッティングの可能性"
      山田尚(ブルカー・エイエックスエス)
    5. "中性子回折による集合組織・相分率測定〜マクロな視点からミクロ組織を捉える〜"
      小貫祐介、星川晃範、佐藤成男、石垣徹(茨城大)
    6. "Microstructural study of ambient fatigued 316L stainless steels at constant mean stress by using XRD line profile analysis"
      M. Moshtaghi、加藤倫彬、佐藤成男(茨城大)
    7. "応力誘起構造変化を示す鉄合金における微視的変形"
      鈴木茂、E.P. Kwon、植村勇太(東北大)、佐藤成男、小貫祐介(茨城大)、藤枝俊、篠田弘造(東北大)
      梶原堅太郎、佐藤真直(JASRI)、大塚広明、丸山忠克(淡路マテリア)

  • 会議名:日本鉄鋼協会研究会I「鉄鋼のミクロ組織要素と特性の量子線解析」第1回研究会(詳細)
    開催日:2017年6月8日
    場 所:茨城大学フロンティア応用原子科学研究センター
    <講演>
    1. "内部応力分布と変形・き裂形成を結びつけるには"
      梅澤修(横浜国立大)
    2. "金属3Dプリンターを用いた純チタン及びチタン合金の造形とX線・中性子回折による組織解析"
      山中謙太(東北大)
    3. "Direct fitting法を用いたオーステナイト系ステンレス鋼の転位密度評価"
      増村拓朗(九州大)
    4. "各ラインプロファイル解析法の比較と課題"
      熊谷正芳(東京都市大)

  • 会議名:シンポジウム
         「中性子・X線回折、散乱法による金属ミクロ組織解析の課題と展望」(詳細)
    開催日:2017年3月15日
    場 所:日本鉄鋼協会第173回春季講演大会(首都大学・東京南大沢キャンパス)
    <講演>
    1. "回折ヤング率によるWilliamson-Hall plots の補正ならびにDirect fitting法の提案"
      高木節雄(九州大)
    2. "放射光ラインプロファイル解析法による鉄鋼材料転位密度評価"
      菖蒲敬久(JAEA)、城鮎美(量子機構)
    3. "X線回折ラインプロファイル解析を用いた生体用Co-Cr-Mo合金の高強度化メカニズムとひずみ誘起マルテンサイト変態挙動の評価"
      山中謙太(東北大)、森真奈美(仙台高専)、佐藤成男(茨城大)、千葉晶彦(東北大)
    4. "マルテンサイト変態と転位による強化機構の同時解析を指向した中性子回折法の確立"
      佐藤成男・中川真惟子・小貫祐介(茨城大)、山中謙太(東北大)、森真奈美(仙台高専)、千葉晶彦(東北大)
    5. "iMATERIA@J-PARC MLFの産業利用と最近の動向"
      富田俊郎(茨城県)
    6. "結晶方位分布関数による立方晶金属の曲げ性と深絞り性の同時予測"
      井上博史(大阪府立大)
    7. "中性子線回折による相分率・集合組織同時測定"
      小貫祐介・佐藤成男・星川晃範・石垣徹(茨城大)
    8. "鉄鋼の変態集合組織とバリアント選択則;マルテンサイトとフェライトの違い"
      富田俊郎(日鉄住金テクノロジー:現 茨城県)
    9. "パルス中性子源を利用した小角散乱測定とその金属材料への応用"
      大沼正人、古坂道弘、石田倫教、Pawel Kozikowski、田本洋高、西村純(北海道大)、能田洋平、小泉智(茨城大)
    10. "中性子小角散乱法によるHPT加工した極低炭素鋼中の磁気構造の解析"
      大場洋次郎(京都大)、足立望、戸高義一(豊橋技科大)、杉山正明(京都大)
    11. "中性子小角・広角散乱を用いた複相組織鋼の焼戻し組織の定量解析"
      諸岡聡(JAEA)、大場洋次郎(京都大)、宮本吾郎(東北大)、大石一城・鈴木淳市(CROSS)、高田慎一・相澤一也(J-PARC)、友田 陽(NIMS)

  • 会議名:シンポジウム
         「金属およびその関連材料に対する量子線解析」(詳細)
    開催日:2017年2月10-11日
    場 所:宮城県仙台市作並 岩松旅館
    <講演>
    1. "Fe-Ga合金の磁歪解析"
      池内岳仁(東京都市大)
    2. "SUS304微細粒鋼の変形・変態集合組織解析"
      石田喬一(東京都市大)
    3. "銅合金の応力緩和現象に影響する転位の特徴"
      伊藤美優(茨城大)
    4. "電子ビーム積層造形を用いて作製した純チタン及びチタン合金のX線・中性子回折を用いた組織解析"
      山中謙太(東北大金研)
    5. "X線CTについて"
      川崎宏一(新居浜高専)
    6. "遷移金属の極限高純度化を目指して"
      打越雅仁(東北大多元研)
    7. "X線応力テンソル測定の新展開"
      田中俊一郎(東北大未来科学技術共同研究センター)
    8. "リチウムの直接測定によるリチウムイオン電池電極における不均一反応の観察"
      田口洋行(東北大金研)
    9. "中性子ビームラインiMATERIAにおける金属組織解析技術の進展"
      小貫祐介(茨城大フロンティア応用原子科学研究センター)

2016年

  • 会議名:シンポジウム
         「回折法による鉄鋼材料を中心とした金属材料の力学的特性評価に関するシンポジウム」(詳細)
    開催日:2016年11月22日
    場 所:東京都市大学 世田谷キャンパス
    <講演>
    1. "ラインプロファイル解析の歴史と材料学会における小委員会活動"
      熊谷 正芳(東京都市大学)
    2. "放射光X線回折法による負荷中転位密度評価"
      菖蒲 敬久(日本原子力研究開発機)
    3. "高強度鉄鋼材料における強化機構の理解"
      赤間 大地(九州大学)
    4. "TOF型中性子回折を用いた微細組織の統計的パラメーター解析"
      小貫 祐介(茨城大学)

  • 会議名:シンポジウム
         「X線、中性子線による金属組織解析法の進歩」(詳細)
    開催日:2016年3月23日
    場 所:日本鉄鋼協会第171回春季講演大会(東京理科大・葛飾キャンパス)
    <講演>
    1. "放射光を利用した金属・鉄鋼材料ひずみ評価の現状"
      菖蒲敬久(JAEA)、城鮎美
    2. "X線回折によるマルテンサイト鋼の転位密度の評価
      −転位組織の不均一性がX線ラインプロファイルに及ぼす影響−"
      赤間大地(九州大)、土山聡宏、高木節雄
    3. "超微細粒銅の引張変形中その場X線回折"
      宮嶋陽司(東工大)、大久保智、宮澤知孝、足立大樹、藤居俊之
    4. "放射光X線によるその場X線回折および小角散乱同時測定手法の開発"
      宮澤知孝(東工大)、宮本翔、小金澤智之(JASRI)、佐藤眞直、藤居俊之(東工大)
    5. "二相ステンレス鋼の475℃脆化のミクロ組織特徴解明に向けた中性子ラインプロファイル解析"
      佐藤こずえ(東北大)、佐藤成男(茨城大)、加藤倫彬
      友田陽(NIMS)、Stefanus Harjo(JAEA)
      轟秀和(日本冶金工業)、齋藤洋一、我妻和明(東北大)、鈴木茂
    6. "J-PARCの中性子実験施設と茨城県材料構造解析装置“iMATERIA”における産業利用の状況"
      林眞琴(茨城県)
    7. "X 線回折による集合組織解析と材料特性予測"
      井上博史(大阪府大)
    8. "iMATERIA における高速集合組織測定とその応用"
      小貫祐介(茨城大)、星川晃範、佐藤成男、石垣徹
    9. "パルス中性子回折による鋼の変態集合組織形成機構の検討"
      富田俊郎(日鉄住金テクノロジー)、S.C. Vogel(ロスアラモス国立研究所)
      H.R.Z. Sandim(サンパウロ大)
    10. "中性子回折による金属材料バルク集合組織測定技術の応用研究進展"
      徐平光(JAEA)

  • 会議名:シンポジウム
         「量子ビームを用いた組織解析の新たな取り組み、そして今後の研究展望」(詳細)
    開催日:2016年2月10-11日
    場 所:宮城県松島 ホテル新富亭
    <講演>
    1. "銅合金の応力緩和に伴う微細組織変化解析への取り組み"
      伊藤 美優(茨城大学工学部)
    2. "中性子回折ラインプロファイル解析によるステンレス鋼への適用と課題"
      黒田 あす美(茨城大学工学部)
    3. "TOF型中性子回折による集合組織解析の最前線"
      小貫 祐介(茨城大学フロンティア応用原子科学研究センター)
    4. "集合組織の歴史"
      川崎 宏一(新居浜工業高等専門学校)
    5. "Fe-Ga単結晶の応力・ひずみ解析"
      池内 岳仁(東京都市大学工学部)
    6. "セラミックス・鉄鋼接合界面近傍における3軸相応力実測"
      田中 俊一郎(東北大学未来科学技術共同研究センター)
    7. "イオンビームを用いた鉄鋼不均一組織の分析"
      鈴木 茂(東北大学多元物質科学研究所)
    8. "レーザー誘起プラズマ発光分光分析法に依るステンレス鋼中Al2O3介在物の迅速分布測定"
      柏倉 俊介(東北大学金属材料研究所)

2015年

  • 会議名:茨城県中性子利用促進研究会平成27年度集合組織分科会
         「中性子による集合組織研究の現状と展望
           −iMATERIA における集合組織解析への展開−」
    開催日:2015年12月15日
    場 所:研究社英語センター 大会議室
    <講演>
    1. "iMATERIA の産業利用の状況"
      林 眞琴(茨城県)
    2. "iMATERIA による集合組織解析および相分率測定技術の現状"
      小貫 祐介(茨城大)
    3. "中性子による集合組織解析とiMATERIA への期待"
      富田 俊郎(日鉄住金テクノロジー)
    4. "フェライト鋼のひずみ時効硬化における異方性について"
      鈴木徹也(茨城大)
    5. "小型中性子源による集合組織解析"
      池田 義雅(理研)
    6. "集合組織に対する転位の不均一形成"
      佐藤 成男(茨城大)

  • 会議名:Recent topics of microstructural analysis using quantum beam
    開催日:2015年6月10日
    場 所:茨城大学
    <講演>
    1. "Introduction to texture research with the HIPPO time-of-flight diffractometer"
      Sven C. Vogel, Los Alamos Neutron Science Center
    2. "Material Characterization using Neutron Imaging and Diffraction"
      Sven C. Vogel, Los Alamos Neutron Science Center
    3. "iMATERIA texture measurement and data analysis progress"
      Pingguang Xu, Japan Atomic Energy Agency
    4. "The bainite transformation behavior monitored using in situ neutron scattering"
      Yo Tomota, National Institute for Materials Science
    5. "Effects of texture on plastic deformation of magnesium alloys"
      Yusuke Onuki, Ibaraki University
    6. "Texture control of iron based shape memory alloys"
      Shigeru Suzuki, Tohoku University

茨城大学大学院理工学研究科 量子線科学専攻 佐藤成男 研究室

〒316-8511 茨城県日立市中成沢町4-12-1

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