シンポジウム・ワークショップ開催

2017年

  • 会議名:シンポジウム
         「中性子・X線回折、散乱法による金属ミクロ組織解析の課題と展望」(詳細)
    開催日:2017年3月15日
    場 所:第173回春季講演大会鉄鋼協会(首都大学・東京南大沢キャンパス)
    <講演>
    1. "回折ヤング率によるWilliamson-Hall plots の補正ならびにDirect fitting法の提案"
      高木節雄(九州大)
    2. "放射光ラインプロファイル解析法による鉄鋼材料転位密度評価"
      菖蒲敬久(JAEA)、城鮎美(量子機構)
    3. "X線回折ラインプロファイル解析を用いた生体用Co-Cr-Mo合金の高強度化メカニズムとひずみ誘起マルテンサイト変態挙動の評価"
      山中謙太(東北大)、森真奈美(仙台高専)、佐藤成男(茨城大)、千葉晶彦(東北大)
    4. "マルテンサイト変態と転位による強化機構の同時解析を指向した中性子回折法の確立"
      佐藤成男・中川真惟子・小貫祐介(茨城大)、山中謙太(東北大)、森真奈美(仙台高専)、千葉晶彦(東北大)
    5. "iMATERIA@J-PARC MLFの産業利用と最近の動向"
      富田俊郎(茨城県)
    6. "結晶方位分布関数による立方晶金属の曲げ性と深絞り性の同時予測"
      井上博史(大阪府立大)
    7. "中性子線回折による相分率・集合組織同時測定"
      小貫祐介・佐藤成男・星川晃範・石垣徹(茨城大)
    8. "鉄鋼の変態集合組織とバリアント選択則;マルテンサイトとフェライトの違い"
      富田俊郎(日鉄住金テクノロジー:現 茨城県)
    9. "パルス中性子源を利用した小角散乱測定とその金属材料への応用"
      大沼正人、古坂道弘、石田倫教、Pawel Kozikowski、田本洋高、西村純(北海道大)、能田洋平、小泉智(茨城大)
    10. "中性子小角散乱法によるHPT加工した極低炭素鋼中の磁気構造の解析"
      大場洋次郎(京都大)、足立望、戸高義一(豊橋技科大)、杉山正明(京都大)
    11. "中性子小角・広角散乱を用いた複相組織鋼の焼戻し組織の定量解析"
      諸岡聡(JAEA)、大場洋次郎(京都大)、宮本吾郎(東北大)、大石一城・鈴木淳市(CROSS)、高田慎一・相澤一也(J-PARC)、友田 陽(NIMS)

  • 会議名:シンポジウム
         「金属およびその関連材料に対する量子線解析」(詳細)
    開催日:2017年2月10-11日
    場 所:宮城県仙台市作並 岩松旅館
    <講演>
    1. "Fe-Ga合金の磁歪解析"
      池内岳仁(東京都市大)
    2. "SUS304微細粒鋼の変形・変態集合組織解析"
      石田喬一(東京都市大)
    3. "銅合金の応力緩和現象に影響する転位の特徴"
      伊藤美優(茨城大)
    4. "電子ビーム積層造形を用いて作製した純チタン及びチタン合金のX線・中性子回折を用いた組織解析"
      山中謙太(東北大金研)
    5. "X線CTについて"
      川崎宏一(新居浜高専)
    6. "遷移金属の極限高純度化を目指して"
      打越雅仁(東北大多元研)
    7. "X線応力テンソル測定の新展開"
      田中俊一郎(東北大未来科学技術共同研究センター)
    8. "リチウムの直接測定によるリチウムイオン電池電極における不均一反応の観察"
      田口洋行(東北大金研)
    9. "中性子ビームラインiMATERIAにおける金属組織解析技術の進展"
      小貫祐介(茨城大フロンティア応用原子科学研究センター)

2016年

  • 会議名:シンポジウム
         「回折法による鉄鋼材料を中心とした金属材料の力学的特性評価に関するシンポジウム」(詳細)
    開催日:2016年11月22日
    場 所:東京都市大学 世田谷キャンパス
    <講演>
    1. "ラインプロファイル解析の歴史と材料学会における小委員会活動"
      熊谷 正芳(東京都市大学)
    2. "放射光X線回折法による負荷中転位密度評価"
      菖蒲 敬久(日本原子力研究開発機)
    3. "高強度鉄鋼材料における強化機構の理解"
      赤間 大地(九州大学)
    4. "TOF型中性子回折を用いた微細組織の統計的パラメーター解析"
      小貫 祐介(茨城大学)

  • 会議名:シンポジウム
         「X線、中性子線による金属組織解析法の進歩」(詳細)
    開催日:2016年3月23日
    場 所:第171回春季講演大会鉄鋼協会(東京理科大・葛飾キャンパス)
    <講演>
    1. "放射光を利用した金属・鉄鋼材料ひずみ評価の現状"
      菖蒲敬久(JAEA)、城鮎美
    2. "X線回折によるマルテンサイト鋼の転位密度の評価
      −転位組織の不均一性がX線ラインプロファイルに及ぼす影響−"
      赤間大地(九州大)、土山聡宏、高木節雄
    3. "超微細粒銅の引張変形中その場X線回折"
      宮嶋陽司(東工大)、大久保智、宮澤知孝、足立大樹、藤居俊之
    4. "放射光X線によるその場X線回折および小角散乱同時測定手法の開発"
      宮澤知孝(東工大)、宮本翔、小金澤智之(JASRI)、佐藤眞直、藤居俊之(東工大)
    5. "二相ステンレス鋼の475℃脆化のミクロ組織特徴解明に向けた中性子ラインプロファイル解析"
      佐藤こずえ(東北大)、佐藤成男(茨城大)、加藤倫彬
      友田陽(NIMS)、Stefanus Harjo(JAEA)
      轟秀和(日本冶金工業)、齋藤洋一、我妻和明(東北大)、鈴木茂
    6. "J-PARCの中性子実験施設と茨城県材料構造解析装置“iMATERIA”における産業利用の状況"
      林眞琴(茨城県)
    7. "X 線回折による集合組織解析と材料特性予測"
      井上博史(大阪府大)
    8. "iMATERIA における高速集合組織測定とその応用"
      小貫祐介(茨城大)、星川晃範、佐藤成男、石垣徹
    9. "パルス中性子回折による鋼の変態集合組織形成機構の検討"
      富田俊郎(日鉄住金テクノロジー)、S.C. Vogel(ロスアラモス国立研究所)
      H.R.Z. Sandim(サンパウロ大)
    10. "中性子回折による金属材料バルク集合組織測定技術の応用研究進展"
      徐平光(JAEA)

  • 会議名:シンポジウム
         「量子ビームを用いた組織解析の新たな取り組み、そして今後の研究展望」(詳細)
    開催日:2016年2月10-11日
    場 所:宮城県松島 ホテル新富亭
    <講演>
    1. "銅合金の応力緩和に伴う微細組織変化解析への取り組み"
      伊藤 美優(茨城大学工学部)
    2. "中性子回折ラインプロファイル解析によるステンレス鋼への適用と課題"
      黒田 あす美(茨城大学工学部)
    3. "TOF型中性子回折による集合組織解析の最前線"
      小貫 祐介(茨城大学フロンティア応用原子科学研究センター)
    4. "集合組織の歴史"
      川崎 宏一(新居浜工業高等専門学校)
    5. "Fe-Ga単結晶の応力・ひずみ解析"
      池内 岳仁(東京都市大学工学部)
    6. "セラミックス・鉄鋼接合界面近傍における3軸相応力実測"
      田中 俊一郎(東北大学未来科学技術共同研究センター)
    7. "イオンビームを用いた鉄鋼不均一組織の分析"
      鈴木 茂(東北大学多元物質科学研究所)
    8. "レーザー誘起プラズマ発光分光分析法に依るステンレス鋼中Al2O3介在物の迅速分布測定"
      柏倉 俊介(東北大学金属材料研究所)

2015年

  • 会議名:茨城県中性子利用促進研究会平成27年度集合組織分科会
         「中性子による集合組織研究の現状と展望
           −iMATERIA における集合組織解析への展開−」
    開催日:2015年12月15日
    場 所:研究社英語センター 大会議室
    <講演>
    1. "iMATERIA の産業利用の状況"
      林 眞琴(茨城県)
    2. "iMATERIA による集合組織解析および相分率測定技術の現状"
      小貫 祐介(茨城大)
    3. "中性子による集合組織解析とiMATERIA への期待"
      富田 俊郎(日鉄住金テクノロジー)
    4. "フェライト鋼のひずみ時効硬化における異方性について"
      鈴木徹也(茨城大)
    5. "小型中性子源による集合組織解析"
      池田 義雅(理研)
    6. "集合組織に対する転位の不均一形成"
      佐藤 成男(茨城大)

  • 会議名:Recent topics of microstructural analysis using quantum beam
    開催日:2015年6月10日
    場 所:茨城大学
    <講演>
    1. "Introduction to texture research with the HIPPO time-of-flight diffractometer"
      Sven C. Vogel, Los Alamos Neutron Science Center
    2. "Material Characterization using Neutron Imaging and Diffraction"
      Sven C. Vogel, Los Alamos Neutron Science Center
    3. "iMATERIA texture measurement and data analysis progress"
      Pingguang Xu, Japan Atomic Energy Agency
    4. "The bainite transformation behavior monitored using in situ neutron scattering"
      Yo Tomota, National Institute for Materials Science
    5. "Effects of texture on plastic deformation of magnesium alloys"
      Yusuke Onuki, Ibaraki University
    6. "Texture control of iron based shape memory alloys"
      Shigeru Suzuki, Tohoku University

茨城大学大学院理工学研究科 量子線科学専攻 佐藤成男 研究室

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