所有装置

日立キャンパスW3棟

  • ヨハンソン型Bragg-Brentano光学系X線回折装置
    入射分光結晶に湾曲Quartz単結晶を搭載することで、Cu Kα1線のみを高フラックス・高角度分解能で入射することを実現したX線回折装置です。
    ラインプロファイル解析では回折ピークのテール形状を丁寧に測定する必要があり、その目的に特化した装置となっています。
    リートベルト解析にも最適な装置です。
    装置利用に興味がある方はお気軽にご連絡ください。
  •      
         「D8 Advance, Bruker AXS製」

主に利用する装置

東海フロンティア応用原子科学研究センター

  • EBSP, EDX搭載 高分解能走査電子顕微鏡
    ショットキーFE-SEMにより通常の電子顕微鏡では見えなかった構造を観察します。
    大きく歪んだミクロ組織に対してもEBSP解析が可能です。
  •      
         「SU5000, 日立ハイテクノロジーズ製」

  • EBSP, EDX搭載 走査電子顕微鏡
    汎用型SEMですが、大抵のミクロ組織観察に対応することができます。
    SEM-EBSPの基本を学ぶには最適な装置です。
  •      
         「JSM-6610LA, JEOL製」

  • 集合組織解析用X線回折装置
    集合組織測定に特化した光学系を備えたX線回折装置です。
    中性子回折集合組織解析の予備実験に不可欠です。
  •      
         「Ultima, Rigaku製」

茨城大学大学院理工学研究科 量子線科学専攻 佐藤成男 研究室

〒316-8511 茨城県日立市中成沢町4-12-1

Copyright (C) MetalTmpl006 All Rights Reserved.